重親小百合|腸もみサロン Lilou.リル|2004年度卒

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重親小百合

Q. 鳥取中央育英高校の印象は?

温かな地域と先生に見守られ、夢への一歩を踏み出した場所

育英高校は、一言で言うと「とても温かい学校」です。先生と生徒、そして地域の距離が近く、放課後の寄り道も含めて町全体が家族のような心地よさがありました。

私はソフトテニス部に所属していましたが、体育コースの先輩や野球部の活気ある挨拶など、部活動が盛んな育英ならではの「元気な空気」が大好きでした。また、学園祭で仲間と一つのものを作り上げた達成感は、今でも鮮明に覚えています。

一番の思い出は、進路に悩んだ時の先生方の手厚いサポートです。私は卒業間近に急遽進路を変更したのですが、先生は私の「食と美を繋げたい」という想いを真剣に聞き、短期間で合格できるようつきっきりで勉強を見てくださいました。あの時の手厚い指導がなければ、今の私はありません。

Q. 現在のお仕事は?

「腸から整える」内面美を追求し、心と体の健康をサポート。

現在は、北栄町でエステと「腸もみ」のプライベートサロンを経営していて、
単に外見を磨くだけでなく、管理栄養士としての知識を活かして、食事のアドバイスや麹を使った自家製調味料の提案も行っています。

「内側から健康に、美しく」をコンセプトに、悩みを抱えて来られるお客様に寄り添い、薬に頼らずとも体が良くなっていく感覚を体感していただくことに大きな喜びを感じています。
今後は、地域の皆さんが健康や食について楽しく学べるワークショップなども開催し、育英高校があるこの町をもっと元気にしていきたいと考えています。

Q. 現在通学中の育英の生徒に一言

「好き」をとことん追求して。大人との関わりが未来を広げる。

現役の皆さんには、今「やりたい!」と思っていることに、思いきり熱中してほしいです。部活でも遊びでも、夢中になった経験は必ず自分の「好き」を見つける糧になります。

そして、育英の先生方という「素敵な大人」とたくさん話をしてみてください。困った時に手を差し伸べてくれる大人が身近にいることは、とても心強いものです。育英で築いた人間関係や、人との繋がりを大切にする心は、社会に出てからも皆さんの大きな力になるはずです。

育英高校は、皆さんの可能性を信じて応援してくれる場所です。この恵まれた環境を存分に活かして、自分の未来を切り拓いていってください。

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